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まったりグラディウス

バイクでのあれこれを書いていくブログ

コーヒーについて

バイクに乗っていると何かと関わりのあるコーヒー。

自分はカフェインにあまり耐性が無く濃いコーヒーを飲んでいると手が震えてきてしまう。普通の濃さならマグカップ2,3杯ぐらいなら問題無い程度だけどね。

そういう事もあり偶にしかコーヒーは飲まなかった。

その代わり趣向品としてラム酒と葉巻やパイプ等を楽しんでいたんだけど、以前住んでいた環境ならラム酒の品揃えがとても良いバーがあったし自宅で葉巻等を吸う事も出来た。しかし今の環境だと、まず良いバーが見つからない。時々出かけては新規開拓しているんだけどラム酒の需要は高くなくカクテルで使う+α程度にしか置いておらず、葉巻等を自宅で吸う環境も無い。葉巻等はバーで吸う事は出来るけど大好きなラム酒が無いのは痛い。

そんなこんなで現在は飲み会以外ではあまり飲まず、葉巻も紙巻きの缶ピースや手巻きたばこへ変化した。

そうしてバイクに乗るようになりコーヒーに興味が向くようになった。

コーヒーなら飲んでも運転出来るし煙草との相性も悪くない。

あとは耐性の問題だと考えているとエスプレッソに出会った。

エスプレッソは通常のコーヒーに比べ味は濃い為勘違いされやすいが抽出方法の理由からカフェイン含有量は少なく、まさに自分にピッタリのコーヒーだった。

注文したエスプレッソが来たら砂糖を振り掛けて香りを楽しみつつクレマ(表面の泡)が消えない内3口程度で飲み干す。そうして底に残った砂糖をスプーンで掬って食べる。

香りを楽しみ、口に含み、飲み干した後の余韻も楽しむ。何となくラム酒、というよりも色々な酒類(特に蒸留酒)の楽しみ方に似ているよね。

エスプレッソに砂糖を入れるなんて!なんて思う人も居るかもしれないけど、本場イタリアでは砂糖を入れる事は珍しく無く、実際に入れてみると味も分かりやすくなるから是非試してみて貰いたい。

砂糖を掬って食べるのも実際にある楽しみ方らしい。傍から見たら行儀悪いように見えるだろうけど、食べてみると濃いコーヒーと甘い砂糖が混ざってチョコレートのような味わいが楽しめて良いんだよね。

勿論何が間違っているなんて事は無くて自分が一番味を楽しめる方法が正解なんだけどね。

 

ゴチャゴチャ書いたけど結局言いたい事は、みんなクリームとかシロップとか入ってないエスプレッソも飲もう!って事だけ。

まだまだエスプレッソ、特に美味しいエスプレッソを飲めるカフェも少ないから、どんどん増えていって欲しい。